私なりのメイクのコツとニベア青缶でのスキンケア

仕事のメイクと遊びの日のメイクは違いますよね。
美顔エステなど美容関係のサイトを見るのが好きなのですが、
そういったサイトによると、同じコスメを使っても、
重ねる色の選び方次第で地味になりがちなメイクを明るくしたり、買い足さなくてもメイクが出来るそうです。

春らしい色と言って思い浮かぶのが、ピンク。桜色じゃないでしょうか。
けれど、あまり若いメイクをするのもなんだしと思う場合には、アイホールにベージュ。
重ねてアイボリー、目頭側に多く入れるとパッとします。
そして、アイラインに沿うようにピンクをのせブラウンのアイライナーをひくと落ち着いたピンクを入れられます。

オレンジやグリーンなども同じで、同じパットのセットでアイメイクしなくてはいけないものではないので
思い切ってベージュなどの地味な色のかさね色の一部と明るい色をあわせると、春らしく明るく。
そして落ち着きもある仕事用のメイクを作れるかもしれません。

そういえば先日、ニベアクリームがスキンケアにとても良いと話題になっていたようなので気になって少し調べてみました。
するとニベアはかの有名なドゥ・ラ・メールとほぼ同じ成分で出来ているらしいんですね。
正直ニベアなんて安いやつと舐めていたのですが、
各所に掲載されているニベアレシピでの絶賛の声にどんどん興味が湧いて、ついに私も青缶を購入しました。

試したレシピはまだ化粧水とニベアを混ぜるものだけです。
ニベアは私が幼いころ母が使っていたので、どういう感じなのかは知っていましたが、
実際久しぶりに使ってみると予想以上にテクスチャが硬くて、化粧水と混ぜるのがなかなか難しかったですね。

使ってみた感想ですが、確かに肌はふくふくになりました。
すごい保湿効果が高いのか、夜使うと翌日でもふっくらしているのが実感できて嬉しかったです。

なんでもニベアはパックにもなるし、髪にも使えるし、クレンジングとしても使えるようです。
こんなに万能で安いなんて、どうして今まで使わなかったんでしょうね。
これからもいろいろなレシピを試してみたいものです。

Comments are closed.